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INTERVIEW Y様邸

帰り着いても家に入らず、建物にしばらく見惚れる。

海外出張で一流ホテルを見る機会の多かったご主人が憧れていたのは、鮮やかなリゾートホテルのようなカリフォルニアスタイルの建物だった。

仕事からの帰り道、「あざみ野」駅から続く閑静な住宅街のゆるやかなスロープをゆっくりと歩き、その真っ白なパーゴラとルーバー窓を目にすると我が家に帰ってきたと感じる。
しばらく見惚れることもあるというご主人、「いやぁ。いい家だなぁ、と思って。」と少し照れくさそうに笑う。

玄関の空間に設えられた白いルーバー扉と、白いカーテンが外と中との空間をつないでいる。カリフォルニアのリゾートホテルのイメージを大切にしつつ、品格のある住まいとするために、ご主人がこだわりぬいたマテリアルとデザインだ。

東急電鉄の分譲物件に対する信頼、『イデアリーナ』の統一感のある街並み。

Y様ご一家は、この家に引っ越す前は東急電鉄の分譲マンションに住んでいた。そのマンションを売却して『イデアリーナ』に住み替えた。

「住んでいたマンションは買った時より高く売れました。僕らには東急電鉄の分譲したものに対する安心感があります。何かあって売らなくてはいけなくなった時にも、東急電鉄のものならば売れるという信頼がありますね。」とご主人は言う。

「『イデアリーナ』には電線がないし、街にやわらかな統一感があります。それぞれに家の個性があっても街の雰囲気が乱れていないですよね。駅から『イデアリーナ』への道のりも閑静で緑豊かな住宅街ですし、最寄り駅の「あざみ野」駅から都心へのアクセスの良さも魅力でした。」子どもたちが大きくなってきて、次の住まいを考えた時も、やはり東急電鉄が分譲する『イデアリーナ』がよかったという奥様。ご家族全員が『イデアリーナ』を気に入ってしまい、他の分譲地はほとんど見ることなく『イデアリーナ』に決めたのだそうだ。

憧れのスタイルが手に入るのだ、という驚きと嬉しさ。

『イデアリーナ』の注文住宅を担当する建築家と初めて打合せする前に、ご主人は憧れてきた建物デザインに似ている『あるセレクトショップ』のことを伝えていた。建築家は、打合せ前にそのセレクトショップまで足を運び、デザインテイストを確認していた。ご夫妻は、自分たちの要望をきちんと受け止めてくれるそんな姿勢とフットワークの良さ、プロとしての提案力に絶対的な信頼を感じた。そして、話していくうちに憧れのスタイルが手に入るのだという驚きと嬉しさでいっぱいになったという。

「建築家は、プロとしての引き出しが多く、一つひとつ丁寧に前向きに取り組んでくれました。決して押し売りすることなく、疑問や要望に真摯に向き合い、しかも一歩先の提案をしてくれました。夢が目の前でどんどんカタチになり、さらにプロの提案力で夢が深化していく過程は、何物にも代えがたい経験になりました。」自分たちと建築家が一緒になって考え、家を造り上げたと実感しているという。

ドラマのようなインテリアを人生の舞台に。

実は奥様はあるドラマにでてくるリビング・ダイニング・キッチンのインテリアがとても気に入っていた。建築家に説明すると、その場でササッと間取り図を書き、「こんな感じですね。でもY様のご家族構成でこの土地に建てるならば、ここはこうした方がより外光を採り入れやすく、動線としても効率がいいです。」とアドバイスをしてくれた。奥様はその提案力の凄さを目の当たりにして感激し、さらに信頼を深めたのだそうだ。「タイル一つ決めるのも、コンセントの位置を決めるのも、本当に親身になって一緒に考えてくれました。」

ダイニングキッチンの床はリビングから一段下がっている。こうすることでリビングだけでなくダイニングキッチンの天井も高くし広がりを持たせた。この空間の演出は1階だけでなく2階も連動しており、スキップフロアのように生活のそれぞれのシーンにアクセントをもたらしている。

キッチンは立体的に使えるシンクを採り入れたアイランド型。手が届きやすい奥行きにこだわった収納力の高い食品棚を、キッチン横の壁に家電調理機置き場を兼ねて備え付けた。毎朝、ここに置いたパン焼き機で焼きあがる天然酵母を使った香ばしいパンと、エスプレッソが食卓に並ぶ。「キッチンが広くなり使い勝手がよくなったせいか、今まで以上に娘も料理やお菓子作りを手伝ってくれるようになりました。」

とにかく快適、暮らしがゆったりと豊かに変わった。

ここでの暮らしは「とにかく快適!」とご夫妻は声を合わせる。

「どの部屋も明るく心地よいので家事をしていても気持ちがいいです。特に私がいる時間が多いリビング・ダイニングの伸びやかな開放感はとても居心地が良く、すごく気に入っています。」と奥様はいう。

リビング・ダイニングの吐き出し窓は、隣接する壁にサッシと網戸が収納できるように作りこまれている。全て収納し開口すると、庭とリビング、そしてダイニングが一体的につながる大空間が生まれる。サッシは幅が広く、窓を閉めている時にも明るい陽射しを存分に室内にもたらす。網戸を壁の中に収納できるので、庭の景色が清々しく目に映る。

庭は無垢の木材でできた縁側やベンチが設えられ、オリーブの木陰が爽やかな風を運んでくる陽射し豊かな空間だ。

伸びやかな白く高いパーゴラが『イデアリーナ』の大空を流れる雲と語りあうY様の家。ゆったりとした、そしてときめくような空間の中で、ご家族一人ひとりが主人公となって輝く、麗しい住まいだった。

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